令和8年5月24日にあきる野市で【山抱きの大カシ】日本樹木遺産第6号認定・看板除幕式・交流会が行われました。
当日は雨の心配がありましたが副理事の晴れ女力(笑)でなんとか曇りのち晴れに!
地元在住の才勝樹木医の事前の活動のおかげで多くの方にご出席いただきました。
ご来賓の皆様
所有者の真光院さま、総代の志村さま 深沢自治会長さま
あきる野市市長 中嶋博幸さま
議長 臼井建さま
市議 国松 まさきさま
市議 原田ひろこさま
西の風新聞の伊藤社長さま、号外をありがとうございます。
そして協賛いただきました大樹生命保険株式会社さま、毎年ありがとうございます。
後援いただきましたあきる野市様もお世話になりました。
今年はさらにスペシャル企画で地元在住の人形作家、あのプリンプリン物語りの友永詔三様からのJIJI人形の設置。
ダンサーつぐみさま、篠笛奏者の秋吉沙羅さま、お二人の幻想的で神秘的な奉納の舞と演奏が行われ、過去最高の参加者数となりました。
才勝樹木医のわかりやすく楽しい樹木診断では多くの方が樹木と森の健康状態を理解してくれて、交流会では甘茶と地元のお菓子で皆さんと懇談し、山抱きの大カシも改めて脚光を浴びることになりました。皆様とのご縁に感謝です。
そして看板設置や当日の設営などの縁の下の力持ちになってくださったしみず農園さんにも心よりお礼申し上げます。
あきる野市の素晴らしい自然、文化、歴史が融合してこの巨樹古木に宿り、次世代に受け継がれていくことを心より祈っております。
樹木と人のご縁を結ぶ懸け橋となるよう協会活動を一層推進して参ります。







